相棒 SPECIAL

用意するもの

・布
白い布、新しいタオル等。色移りしないものを用意。
・ミンクオイル
今回使用したのはSAADにて販売中のOIL-1-Sだ。

オイルの塗る時期は?

メンテナンス時期は、基本的には、4ヶ月~半年に1回くらいと言われているが、使用状況や使用頻度により差がある。
例えば、ウォレットなど毎日使う物は、人間の手に触れており、最低限の油分は自然に補給される。その為、特別手入れする必要はない。
他にも、乾燥してきたと感じた場合は期間に関係なく塗るのも構わない。しかし、塗りすぎは、革のコシを失わせる可能性がある為、ご注意いただきたい。

OIL-1-S

メンテナンスに使用するOIL-1-SはSAADの
純正商品。どの店舗でも買うことが出来る。

OIL-1-S \1,000-

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手入れ方法

01:皮の表面を綺麗にする

最初に、革の表面の埃等を払い、綺麗にする。
埃等を巻き込んでしまうと、その埃が革についてしまう為、要注意だ。

01:イメージ

02:革にオイルを足していく

オイルを指に少しとって、革の中心部から円を描くように塗っていこう。
革の縫い目の部分にオイルを付けすぎると、オイルの白い塊等が残ってしまう事がある為、塗るときはあくまで少しずつ、特に端には塗り過ぎないように気をつけよう。

02:イメージ

03:オイルを革に馴染ませる

2の工程で、少しずつオイルを足していき、革にツヤが戻ってきたら、
オイルを馴染ませる為に10分ほど時間をおこう。

03:イメージ

04:布、タオルで表面のオイルをふき取る

時間を置き、馴染ませたら、布、またはタオルでオイルを拭き取ろう。
この時使う布は、色移りがしないよう、白い布、またはタオルを用意してほしい。

04:イメージ

05:完成

革にツヤが戻ったらメンテナンス完了。
布、ミンクオイルがあるだけで、この様に簡単に出来る。

05:イメージ

メンテナンス豆知識「厄介なシミについて」

雨に濡れるとどうしても気になる雨シミ。この厄介なシミだが、ちょっとしたものであれば簡単に取ることが出来るのはご存知だろうか。
まず、用意するものはタオル。これをぬるま湯を含ませ、軽くしぼる。次に、そのタオルで、全体(シミ以外も)をまんべんなく拭く。後は、日陰で自然乾燥させ、乾いたらオイル等を軽く塗る。こうする事で雨シミを完全に取ることが出来るのだ。
但し、シミが出来てから、早い時期にやらなければ効果は期待出来ないので、注意が必要だ。

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